農薬「アゾキシストロビン」等の残留基準値の設定が行われました。(2021.2.3)

掲載日: 2021年03月24日

令和3年2月3日に「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が改正され、農薬の残留基準値の設定が行われました。

<改正の概要>
 農薬アゾキシストロビン、シフルフェナミド、ビキサフェン、ピリフルキナゾン、ピリプロキシフェンについて、食品中の残留基準値の設定が行われました。

<適用期日>
 告示の日〔令和3年2月3日〕から適用。ただし、一部の食品に係る残留基準値については、告示の日から起算して1年を経過した日から適用する。

〔新規収載〕
〇食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(令和3年2月3日生食発0203第4号)
〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)


※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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