ポリエチレンテレフタレート製の容器等における識別表示マークの表示方法が改正されました。(2020.3.31)

掲載日: 2020年05月27日

令和2年3月31日に「ポリエチレンテレフタレート製の容器であって、飲料又は特定調味料が充てんされたものの表示の標準となるべき事項を定める省令」(平成5年6月30日大蔵・農林水産・通商産業省令第1号)及び「鋼製又はアルミニウム製の缶であって、飲料が充てんされたものの表示の標準となるべき事項を定める省令」(平成3年10月25日大蔵・農林水産・通商産業省令第1号)が改正されました。

<改正の概要>
 ポリエチレンテレフタレート製の容器にあっては飲料又は特定調味料が充てんされたもの、鋼製又はアルミニウム製の缶にあっては飲料が充てんされたものには、識別マークを表示することが義務になっています。今回、その表示方法について以下のように改正されました。
1 印刷又はラベル貼りによる識別マークの最小サイズの基準が縮小されました。
2 ポリエチレンテレフタレート製の容器への表示については、他法令の規定による表示が付されている場合を除き、外装に表示する場合には個別容器への識別マーク(刻印を除く)を省略することができるとされました。

<施行期日>
 令和2年4月1日

〔改正法令等〕
◎鋼製又はアルミニウム製の缶であって、飲料が充てんされたものの表示の標準となるべき事項を定める省令(平成3年10月25日大蔵・農林水産・通商産業省令第1号)
◎ポリエチレンテレフタレート製の容器であって、飲料又は特定調味料が充てんされたものの表示の標準となるべき事項を定める省令(平成5年6月30日大蔵・農林水産・通商産業省令第1号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

最新の衛生と表示の法令・制度情報ニュース


メルマガ登録はこちら