告示「食品衛生法第11条第1項の規定により厚生労働大臣が定める国若しくは地域又は施設」が公布されました。(2020.5.29)

掲載日: 2020年08月04日

食品衛生法等の一部を改正する法律(平成30年法律第46号)の施行に伴い、HACCPに沿った衛生管理が制度化され、日本国内で食肉等(獣畜及び家きんの肉及び臓器)が、コーデックス委員会のガイドラインに基づくHACCPの7原則を要件とする衛生管理の措置を求められることとなりました。
輸入される食肉等については、国内規制との同等性の観点から、食品衛生法施行規則の改正(令和元年厚生労働省令第68号)に基づき、輸出国において同じレベルの衛生管理が行われていることが輸入要件とされています。
これを踏まえ、HACCPに基づく衛生管理が講じられていることが確実である国若しくは地域又は施設が定められました。

<適用期日>
令和2年6月1日

〔新規収載〕
◎食品衛生法第11条第1項の規定により厚生労働大臣が定める国若しくは地域又は施設(令和2年5月29日厚生労働省告示第226号)


※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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