農薬「クロルフルアズロン」等の残留基準値の設定等が行われました。(2019.2.7)

掲載日: 2019年03月25日

「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成31年2月7日に改正され、農薬の残留基準値の設定等が行われました。

<改正内容>
以下の農薬等について、食品中の残留基準値の設定が行われました。
●農薬
クロルフルアズロン、クロルメコート、ピリベンカルブ、メタラキシル及びメフェノキサム
●農薬及び動物用医薬品
スピノサド、テフルベンズロン

<適用期日>
告示の日〔平成31年2月7日〕から適用。
ただし、一部の食品に係る残留基準値については、告示の日から6月以内に限り、なお従前の例による。

〔新規収載〕
〇食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(平成31年2月7日生食発0207第2号)

〔改正法令等〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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