果実酒及び甘味果実酒に混和することができる物品が追加されました。 (2019.1.31)

掲載日: 2019年03月25日

平成31年1月18日に「酒類の保存のため物品を混和することができる酒類の品目等を定める等の件の一部を改正する件」(国税庁告示第1号)が公布され、果実酒及び甘味果実酒について、保存のために混和することができる物品として、パーライト、ばれいしょたんぱく質、酵母たんぱく質抽出物、リゾチームが新たに追加されました。

<適用日>
平成31年1月18日

〔改正法令等〕
◎酒類の保存のため物品を混和することができる酒類の品目等の指定(平成9年5月1日国税庁告示第5号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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