通知「食品表示基準について」が改正されました。(2018.03.28)

掲載日: 2018年05月21日

平成30年3月28日に「食品表示基準について」(平成27年3月30日消食表第139号)が改正されました。

<主な改正内容>
1 生鮮食品及び機能性表示食品関係
生鮮食品における機能性表示食品制度の活用促進のために必要な措置として、以下のとおり改正が行われました。
(1) 生鮮食品の表示については、一部の事項を除き容器包装の見やすい箇所に表示することとされているが、容器包装の形状等により直接表示することが困難な場合は、以下の箇所への表示をもって、容器包装への表示に代えることができる旨を規定
・透明な容器包装に包装されている等、必要な表示事項が外部から容易に確認できる場合の、内封された表示書(※鶏の殻付き卵に可能としていた取扱いを生鮮食品全体に拡大)
・容器包装と一体となっている場合の、当該容器包装に結び付けられた札、票せん、プレート等
(2) 生鮮食品における機能性表示食品の表示例を追記

2 その他解釈の明確化
その他、食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)の解釈を本通知において明確化すべきと判断した点等について整理が行われました。

〔新規収載〕
◎「食品表示基準について」の一部改正について(平成30年3月28日消食表第154号) 

〔改正通知〕
◎食品表示基準について(平成27年3月30日消食表第139号) 

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

最新の衛生と表示の法令・制度情報ニュース

『BtoBプラットフォーム』とのID統合について
メルマガ登録はこちら