農薬「DCIP」等の残留基準値の設定等が行われました。(2018.02.28)

掲載日: 2018年04月24日

「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成30年2月28日に改正され、農薬等の残留基準値の設定等が行われました。

<主な改正内容>
1 農薬「DCIP」等について、食品中の残留基準値が設定されました。
2 食品に残留する農薬等の成分である物質の試験法における「西洋なし、日本なし、マルメロ及びりんご」の検体部位が「花おち、しん及び果梗こうの基部を除去したもの」から「果梗こうを除去したもの」に改正されました。

<適用期日>
告示の日〔平成30年2月28日〕から適用。
ただし、食品に残留する農薬等の成分である物質の試験法における検体部位については、告示の日から6月以内に限り、なお従前の例によることができ、一部の農薬等の食品に係る残留基準値については、告示の日から6月以内に限り、なお従前の例による。

〔新規収載〕
○食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(平成30年2月28日生食発0228第1号)  
〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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