「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成29年11月24日に改正されました。(2017.11.24)

掲載日: 2018年01月17日

「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成29年11月24日に改正されました。

<主な改正の概要>
1 食品衛生法(昭和22年法律第233号)第11条第1項の規定に基づき、食品において「不検出」とされる農薬等の成分である物質として規定されている2,4,5-T、ダミノジッド及びマラカイトグリーンにおける試験法が改正されました。
2 清涼飲料水の成分規格のうち、ミネラルウォーター類以外の清涼飲料水において、検出されるものであってはならないと規定されているヒ素試験法であるグットツァイト法が削除されました。

〔適用期日〕
公布の日〔平成29年11月24日〕から適用。ただし、公布の日から6月以内に限り、なお従前の例によることができる。

〔新規収載〕
○食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(平成29年11月24日生食発1124第1号)
○食品、添加物等の規格基準に定められた食品に残留する農薬等の試験法における留意事項について(平成29年11月24日薬生食基発1124第1号)
〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

最新の衛生と表示の法令・制度情報ニュース

『BtoBプラットフォーム』とのID統合について
メルマガ登録はこちら