腸管出血性大腸菌感染症・食中毒の予防対策等の啓発の徹底について公表されました。(2017.9.1)

掲載日: 2017年10月24日

平成29年8月の感染症発生動向調査における腸管出血性大腸菌O157の患者数は例年より多く、特に、関東地方を中心にO157VT2が、直近5年間で最も流行した年のピーク時を超える水準となっていることから、厚生労働省は、各自治体に対し、状況把握のための調査依頼と、食中毒の予防対策の啓発について依頼しました。
また、関東地方を中心に発生している腸管出血性大腸菌O157の食中毒事案において、1人の死亡が確認されたことを受け、9月13日付けで、さらに腸管出血性大腸菌による感染予防対策及び食中毒予防対策の啓発を徹底するよう指示を行いました。


〔新規収載〕
〇腸管出血性大腸菌による食中毒等の調査及び感染予防対策の啓発について(平成29年9月1日健感発0901第2号・薬生食監発0901第3号)
〇腸管出血性大腸菌感染症・食中毒の予防対策等の啓発の徹底について(平成29年9月13日健感発0913第1号・薬生食監発0913第3号)


※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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