農薬「イソフェタミド」等の残留基準値の設定等が行われました。(2017.7.19)

掲載日: 2017年09月21日

「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成29年7月19日に改正され、農薬の残留基準値の設定等が行われました。

<主な改正内容>
1 以下の農薬等について、食品中の残留基準値が設定されました。
・農薬
イソフェタミド、ファモキサドン、フェナザキン、メタミホップ
・動物用医薬品
酢酸メレンゲステロール
2 動物用医薬品酢酸メレンゲステロールについては、一部の食品において「不検出」とされたことから、酢酸メレンゲステロール試験法が定められ、その分析対象が酢酸メレンゲステロールとされました。

<施行・適用期日>
公布日〔平成29年7月19日〕から適用。ただし、酢酸メレンゲステロール試験法については、公布の日から6月以内に限り、なお従前の例によることができ、一部の食品に係る残留基準値については、公布の日から6月以内に限り、なお従前の例による。

〔新規収載〕
○食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(平成29年7月19日生食発0719第2号)
○食品、添加物等の規格基準に定められた食品に残留する農薬等の試験法における留意事項について(平成29年7月19日薬生食基発0719第1号)
〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)


※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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