農薬「イミダクロプリド」等の残留基準値の設定等が行われました。(2017.7.18)

掲載日: 2017年09月21日

「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成29年7月18日に改正され、農薬の残留基準値の設定等が行われました。

<主な改正内容>
以下の農薬等について、食品中の残留基準値が設定されました。
・農薬
イミダクロプリド、オキサチアピプロリン、キンクロラック、クロフェンテジン、クロルプロファム、ダゾメット,メタム及びメチルイソチオシアネート、ピカルブトラゾクス、フルオピラム、フルジオキソニル、プロヘキサジオンカルシウム塩、マンデストロビン
・動物用医薬品
スピラマイシン、タイロシン

<施行・適用期日>
公布日〔平成29年7月18日〕から適用。ただし、一部の食品に係る残留基準値については、公布の日から6月以内に限り、なお従前の例による。

〔新規収載〕
○食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(平成29年7月18日生食発0718第2号)
〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)


※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

最新の衛生と表示の法令・制度情報ニュース

経営者インタビュー番外編 『思い出の一皿』