乳等省令に規定する常温保存可能品の審査事項が改正されました。(2017.5.15)

掲載日: 2017年06月26日

乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和26年厚生省令第52号)に規定される常温保存可能品の取扱いについては、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部改正について」(平成23年8月31日食安発0831第5号)の別添「常温保存可能品の認定に係る実施要領」により実施されています。
規制改革実施計画(平成28年6月2日閣議決定)を受けた検討を踏まえ、平成29年5月15日に実施要領の常温保存可能品の審査事項が改正されました。

<改正内容>
原料乳確保の要件の一つとして、次の事項が追加された。

・原料乳を3℃以下に管理し、搾乳から処理施設における受乳までの時間が96時間以内であること(事前に各段階での温度管理について検証すること)

<施行期日>
平成29年5月15日

〔新規収載〕
〇乳及び乳製品の成分規格等に関する省令に規定する常温保存可能品の審査事項の改正について(平成29年5月15日生食発0515第1号)
〔改正通知〕
〇乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部改正について(平成23年8月31日食安発0831第5号)


※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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