農薬「イソウロン」等の残留基準値の設定が行われました。(2017.4.11)

掲載日: 2017年05月24日

「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成29年4月11日に改正され、農薬の残留基準値の設定等が行われました。

<主な改正内容>

以下の農薬等について、食品中の残留基準値が設定されました。

●農薬
イソウロン、シメコナゾール、シモキサニル、スピロテトラマト、チフェンスルフロンメチル、チフルザミド、テブフェノジド、トリフルミゾール、ピリオフェノン、フルエンスルホン、フルオピコリド、プロチオコナゾール、プロヒドロジャスモン、プロフェノホス、ブロマシル、プロメトリン、ヘキサコナゾール、ヘキシチアゾクス、ベンゾビンジフルピル、レピメクチン

●動物用医薬品
アルベンダゾール、トルフェナム酸
※5-プロピルスルホニル-1H-ベンズイミダゾール-2-アミンは今後アルベンダゾールとして規定される。

●農薬及び動物用医薬品
エトキサゾール

<施行・適用期日>
公布日〔平成29年4月11日〕から適用。ただし、一部の食品に係る残留基準値については、公布の日から6月以内に限り、なお従前の例による。

〔新規収載〕
○食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(平成29年4月11日生食発0411第1号)

〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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