通知「食品表示基準について」が改正されました。(2017.3.28)

掲載日: 2017年05月24日

平成29年3月28日に「食品表示基準について」(平成27年3月30日消食表第139号)が改正されました。

<主な改正内容>

1 試験検査の業務管理の実施について(総則関係)
「別添 栄養成分等の分析方法等」、「別添 アレルゲンを含む食品の検査方法」及び「別添 安全性審査済みの遺伝子組換え食品の検査方法」に係る試験検査については、その信頼性を確保する観点から、食品衛生検査施設における検査等の業務管理に関する通知に準拠した適切な業務管理を実施しなければならないことが明記された。

2 冷凍食品のうち、切り身又はむき身にした魚介類(生かきを除く。)を凍結させたもの(生鮮食品)
冷凍食品のうち、切り身又はむき身にした魚介類(生かきを除く。)を凍結させたものにあっては、名称のほか、冷凍食品である旨の表示が必要であることが明記された。

3 栄養強化の目的が考えられる添加物の範囲
栄養強化の目的が考えられる添加物の範囲に「亜セレン酸ナトリウム」が追加された。

〔新規収載〕
○「食品表示基準について」の一部改正について(平成29年3月28日消食表第169号)

〔改正通知〕
○食品表示基準について(平成27年3月30日消食表第139号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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