「食品等事業者団体による衛生管理計画手引書策定のためのガイダンス」が公表されました。(2017.3.17)

掲載日: 2017年05月24日

平成28年12月に公表された「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」最終とりまとめを踏まえ、製造・加工、調理、販売等を行う全ての食品等事業者を対象として、HACCPによる衛生管理の制度化の検討が進められています。
制度化に際しては、事業者の負担軽減を図る観点から、各食品等事業者団体において、それぞれの食品の特性や業態を踏まえた手引書を作成するよう推奨するとともに、厚生労働省がその作成過程で技術的助言や内容の確認を行うこととされています。
今般、食品等事業者団体が手引書を作成する際の参考となるよう、手引書作成のための手続きや作業の進め方、手引書に含めるべき内容等について、ガイダンスが取りまとめられました。

〔新規収載〕
〇「食品等事業者団体による衛生管理計画手引書策定のためのガイダンス」について(平成29年3月17日生食監発0317第2号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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