農薬「イソピラザム」等の残留基準値の設定が行われました。(2017.2.23)

掲載日: 2017年04月24日

「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成29年2月23日に改正され、農薬の残留基準値の設定等が行われました。

<主な改正内容>

1 農薬「イソピラザム」等11物質、動物用医薬品「アルトレノゲスト」等8物質について、食品中の残留基準値が設定されました。
2 残留基準値が設定されている農薬チオメトンについて、食品中の残留基準値が削除されました。
3 食品において「不検出」とされる農薬等の成分である物質として規定されているカプタホールについて、カプタホール試験法(畜水産物)が定められました。

<施行・適用期日>
公布日〔平成29年2月23日〕から適用。ただし、試験法については、公布の日から6月以内に限り、なお従前の例によることができ、一部の食品に係る残留基準値については、公布の日から6月以内に限り、なお従前の例による。

〔新規収載〕
○食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(平成29年2月23日生食発0223第1号)
〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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