改正食品衛生法における令和2年6月1日施行分の改正を反映しました。(HACCPに沿った衛生管理の制度化、食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度等)(2018.6.13)

掲載日: 2020年07月01日

平成30年6月13日に公布された「食品衛生法等の一部を改正する法律」(法律第46号)による改正のうち、HACCPに沿った衛生管理の制度化、食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度の導入など、令和2年6月1日施行分の改正を反映しました。
 また、改正食品衛生法の施行に伴い、食品衛生法施行令や食品衛生法施行規則など関係法令についても令和2年6月1日施行分の改正を反映しています。

<反映した改正事項>
 1 事業者自らが重要工程管理等を行う衛生管理制度の導入(HACCPに沿った衛生管理の制度化)
 2 指定成分等含有食品による健康被害情報の届出制度の創設
 3 安全性を評価した物質のみを食品用器具・容器包装に使用可能とする仕組み(ポジティブリスト制度)の導入
 4 乳製品・水産食品にかかる衛生証明書添付の輸入要件化など食品等の輸入及び輸出の見直し

〔新規収載〕
◎指定成分等含有食品に関する留意事項について(令和2年4月17日薬生食基発0417第1号)
〔改正法令〕
◎食品衛生法(昭和22年12月24日法律第233号)
◎食品衛生法施行令(昭和28年8月31日政令第229号)
◎食品衛生法施行規則(昭和23年7月13日厚生省令第23号)
◎乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和26年12月27日厚生省令第52号)
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

最新の衛生と表示の法令・制度情報ニュース


メルマガ登録はこちら