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フーズチャネル4周年記念

おかげさまで、食ビジネスのポータルサイト『フーズチャネル』は、4周年を迎えました。
オープンから現在までに掲載した特集・連載の記事、合計440本の中から、Facebookで多く
「いいね!」をいただいた記事をランキングにしました。

集計期間:2014年4月30日~2018年5月10日

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「赤字知らずの飲食店経営。売上目標にこだわらなくても結果は出せる」株式会社個人商店 光山英明社長

(2015年10月16日)

受賞のコメントが到着!

1位ですか?ありがとうございます。ダントツだったでしょ?(笑)ありがたいことにあの記事は色々な方に「いいね!」していただいて。あの取材の当時と今との違いは、僕が現場を仕切るキャプテンから、監督業になったことです。現場に入らないぶん、他のキャプテンを育てる時間が取れて、全国に「肉山」を作れる体制になりました。5/22にはバンコク(タイ)に海外として初出店します。ただお店は増えていますけど「増やさなければ」という使命感ではありません。そこはずっと変わらないですね。

光山英明社長

編集部より

吉祥寺の超人気焼肉店「肉山」を手掛ける光山社長。業界内や芸能人や有名人にもファンが多く、本記事も堀江貴文さんのSNSなどから拡散しました。光山社長の考え方は、1都道府県1店の出店方法や、提供メニュー・価格の決め方まで、ビックリするほどシンプル。そこがまた魅力的です。1位受賞の「みどり色のメガネ」をお持ちした際も、「なんやこれ!?」と苦笑いしつつ、こころよく掛けてくださいました。

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「淡路島の小さな製麺屋が、1日3万食の生パスタを売り上げる」淡路麺業株式会社『生パスタ』

(2016年7月19日)

受賞のコメントが到着!

非常に光栄で、ありがたいです!麺業界を元気にしたい想いは、今も変わりません。私どもの取り組みは、麺の価値を上げて、飲食店さんの売上を出し、消費者の感動につなげることです。この感動は、我々だけではできません。飲食店さんと二人三脚して実現できます。一緒に食の価値を高めていきましょう!

出雲文人社長

編集部より

おいしい料理にはそれを支えるメーカーさんがいて、さらにそこには作り手の様々な想いやストーリーが隠れています。廃業寸前だった兵庫県淡路島の老舗製麺所が、試行錯誤と地道な活動を繰り返して起こした大逆転劇に、多くの人が共感してくださいました。

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「分社化で新社長に就任。
“お酒”や“和”を取り入れた新業態で、次のステージを切り開く」
株式会社スープストックトーキョー 松尾真継社長

(2016年7月19日)

受賞のコメントが到着!

スープストックトーキョーの記事をご覧いただき、ありがとうございます。取材は2年前ですが、当時構想していた“和のスープストックトーキョー“は「おだし東京」という業態として、品川駅構内にオープンし連日盛況となっています。今後も「世の中の体温をあげる」という理念を基軸に、スープ専門店という枠をはみ出しながら、新たな妄想をさらに具現化していきます。

株式会社スープストックトーキョー 松尾真継社長

編集部より

今から約20年前、“食べるスープ”という新しいジャンルを作った『スープストックトーキョー』。取材当時、新社長に就任したばかりだった松尾社長に今後の展開についてお話を聞きました。ブランドイメージにぴったりなスマートな紳士です。

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4

「関西初の会員制焼き鳥屋が、3,000人のファンを集めた理由」株式会社熊の〇〇『熊の焼鳥』

(2016年7月15日)

編集部より

“会員制焼き鳥店”という、ある意味「リスク」をとり、予約のとれない人気店になった大阪の「熊の焼鳥」。なぜ会員制にしたのか?なぜお客さんから支持されるのか?包み隠さずお話してくださった代表の熊脇稔康さんの人柄も人気の理由の1つだと思います。

熊の焼鳥

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5

「手がける店舗設計は年間100件以上。店作りの“勝ちの法則”を知る男」株式会社スパイスワークス 下遠野亘社長

(2016年7月15日)

編集部より

建築士の資格も持ち、自社の飲食店運営だけでなく、様々なお店の店舗デザインの設計からメニュー開発なども行うスパイスワークスの下遠野社長。インタビューでは新業態開発のヒントや発想の源を教えていただきました。個人的に「焼肉寿司」大好きです!

株式会社スパイスワークス下遠野亘社長

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6

「飲食店もHACCP義務化。知っておきたい導入のメリットと衛生管理のはじめ方」飲食店HACCP義務化

(2017年12月1日)

編集部より

厚生労働省が、すべての食品等事業者を対象に衛生管理手法の「HACCP」の導入を義務付けることを発表したことを受けて、解説記事を制作しました。重要な話題だけに注目度が高く、フーズチャネルのFacebook上でも過去最高のシェア数となりました。

飲食店HACCP義務化

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7

「『大阪のぶどう畑を守らなアカン』。口コミで売れる業務用ワイン『たこシャン』」カタシモワインフード株式会社『たこシャン』

(2016年12月15日)

編集部より

これは名前がもう「勝ち」です!大阪のソウルフード「たこ焼き」に合う「シャンパン」としてマニアなファンが多い「たこシャン」。一体どのようにヒット商品になっていったのか。カタシモワインフード代表・高井社長の最後のコメントがとても印象深いです。

カタシモワインフード株式会社 「たこシャン」

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8

「イタリアの調理技術を巧みに活かし、尖った業態を産み出す」株式会社ダルマプロダクション 古賀慎一社長

(2016年10月31日)

編集部より

メニューがないレストランや肉を中心にした和の居酒屋など、少し尖った業態で注目を集めるダルマプロダクションのお店の数々。代表の古賀社長はアイデアマンでありながら、根っからの料理人という感じの方。料理に関するコメントが実は一番熱を帯びています。

株式会社ダルマプロダクション 古賀慎一社長

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9

「次々と“溜まり場”をデザインする『横丁・酒場のコミュニティ文化』の仕掛け人」株式会社浜倉的商店製作所 浜倉好宣社長

(2016年12月15日)

編集部より

“溜まり場”をキーワードに、「横丁」や「屋形船」など懐かしいものを今の時代にあわせて新しく再生する“天才”浜倉社長。飲食店がいかに街や人々の生活と深い関わりをもっているか、あらためて考えさせられるインタビューです。

株式会社浜倉的商店製作所 浜倉好宣社長

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「『女性は餃子が苦手』はもう古い。“餃子女子”の心を掴むイマドキの店とメニュー」餃子女子

(2016年3月10日)

編集部より

今や街はオシャレな餃子屋さんで溢れていますが、この業態がブームになったのはちょうど本記事を掲載した2016年頃から。10年前に「餃子食べて帰ろ!」なんて堂々言う女性はあまりいなかったのではないでしょうか…。「いいね」の多くは餃子好きの方々と思います。

「餃子女子」

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